ビットゼニーのマイニングで電気代をタダに?マイニングの仕方を解説

イケダハヤトさんの紹介で一躍有名になったビットゼニーですが、パソコンを持っている人ならマイニングに挑戦してみる手があります。

 

CPUでのマイニングに向いているyescriptと言う形式の採用により、グラフィックカードがなくても案外掘れます。

現在のレートだと、大抵の人が電気代の元くらいは取れるのではないでしょうか。

 

CPUがi7 6700で1日に8Zenyほどの収穫ですが、もっと低スペックなマシンでもそれほどの差は感じませんでした。

日中はパソコンだけ稼働しているような社会人は一度やってみる価値があると思います。

 

ここではマイニングのやり方をざっくり解説します。

(新しいマイナーのリリースに合わせて追記しています。)

 

LA Mining Poolに登録

まずはLA Mining Poolでアカウントを作ります。

 

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右上のGuestからSign Upでアカウントを登録。

このアカウントはBitZeny以外のマイニングにも使えます。

 

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登録が完了したらMy Account→ワーカーの編集からワーカーを追加します。

 

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ここのWorker NameとWorker Passwordは特に重要でないのでデフォルトでもいいでしょう。

複数マシンでマイニングする場合はuser2、passwordのように違った名前で登録します。

 

マイナーのダウンロード&設定

Releases · macchky/cpuminer · GitHubからNewZNYminer_Win-Linux-Mac.zipをダウンロードして解凍します。

 

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minerd250.extがあるフォルダで右クリック→新規作成→テキストドキュメント(ここはファイルならなんでも可)を決定し、ファイル名を適当な名前+拡張子batに変更して下さい。

ここではstart.batとします。

警告が出てきますが『はい』をクリック。

 

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start.batを右クリック→編集し、

minerd250.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://jp.lapool.me:3014 -u LA Mining Poolのアカウント名.ワーカー名 -p パスワード

と入力します。

 

アカウント名がaccountで、ワーカーの名前がデフォルトのuser、パスワードもデフォルトのpasswordだと

minerd250.exe -a yescrypt -o stratum+tcp://jp.lapool.me:3014 -u account.user -p password

となります。

 

あとはstart.batをダブルクリックするとマイニングがスタートします。

LA Mining Poolのダッシュボードにハッシュレートが表示されればOK。

 

LA Mining Poolではマイニング時にポートを変更すればZeny以外にも色々なコインが掘れ、ウォレットに送る際の最低単位も少な目に設定されています。

 

BitZenyを他の通貨に替える際には2017/12現在ではほぼCryptoBrideしか選択肢がなさそうです。

安全に保管したい場合は公式ウォレットを使用して下さい。

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