量子コンピューター耐性がある通貨 備忘録

どうも、リップル(XRP)ノーポジの負け組です。

リップルがノーポジである事に因われずに、前を向いて生きていきたいと思うポジティブなリップルノーポジ組です。

 

いつ実用化されるかは不明ですが、量子コンピューター(現状のコンピューターとは違う技術で高速演算が出来るコンピューター)が実現した場合、マイニングロジックが解析される為、簡単に掘り尽くされてその通貨が暴落すると言う話がリップルノーポジ組でも小耳に挟むことがあります。

 

2010年代中には恐らくそんな話は実現には至らないでしょうが、なにやら量子コンピューター耐性がある通貨に期待する機運が高まっているので、備忘録としてまとめておきます。

 

正直基軸通貨が暴落したら量子コンピューター耐性がある暗号通貨も相場としては甚大なダメージを受けるとは思いますが。

 

 

Cardano(ADA)

f:id:e_g_eth:20171214165913p:plain

バイオハザード2をやりこんだ人には馴染み深い名前の、アイコンがやたらカッコよくてパターン豊富なことに定評があるADA。

量子コンピューター耐性の実装予定と言えばADAの代名詞と言えるくらい(他に特筆すべきことがない?)ですね。

 

Shield(XSH)

f:id:e_g_eth:20171222030335j:plain

匿名通貨かつ量子コンピューター耐性も持っているXSHは発行枚数も6億6000万枚しかないのにまだ日本円で10円程度です。

 

IOTA(IOT)

f:id:e_g_eth:20171218213935p:plain

イオタじゃないよ、アイオータもしくはアイオタだよ。

IOT特化のIOTAは、IOTが2018年~2020年代にかけて大きく普及していくであろうことを考えると無視できない量子コンピューター耐性をやはりと言うべきか持ち合わせています。

ロジックには一応目を通しましたがよく分かりません。

まあなんとかなるんでしょう。

DIJB。

 

Neo(NEO)

f:id:e_g_eth:20171230155732j:plain

中国版イーサリアムと言われるNEOはこれもロジックはよく分かりませんが、最も信頼できる対量子コンピューターロジックを持ち合わせているようです。

 

じわじわ底上げしてきている通貨なので気にはなってるんですよね。

TRIG(TRIGX)に対するAMMOのように、NEOもウォレットに寝かせておくことでNEOGAS(GAS)と言う通貨を貯める事が出来るようです。

 

GAS自体もそこそこの値段(2017/12/30現在日本円で3000円程度)が付きますし、計算サイトで算出してみたところ、NEOを10枚所持していれば月に日本円で400円程度は入ってくるようですね。

 

TRIGはもう高すぎてマスターノードを立てるのに必要な1500個がかなり遠いので、1個からでもGASを受け取れるNEOを所持するのは不労所得ガチ勢としては有効な選択肢だと思います。

 

他にもありますが、とりあえず僕自身が興味を持っているものをまとめてみました。

 

 

量子コンピューターを用いるまでもなくTwitterアカウントを乗っ取られたジョン・マカフィーさんはまず偽アカウントに対する煽り耐性の実装が待ち望まれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です