高騰中のNAGA(NGC)について調べてみました

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NAGA(NGC)が数日前から気になってウォッチリストに入れていたんですが、連日の高騰で完全に買い時を逃した感があります…。

 

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3日で3倍近く上昇。リップル(XRP)ノーポジでこっちも見てるだけとはつくづくセンスがない僕。

 

ICO案件で上場間もないのになぜこんなに期待されているのか気になったので調べてみました。

 

 

概要

2018/2/19時点

  • 総発行枚数: 7,791万266枚
  • 現在発行枚数: 5,767万2,388枚
  • 時価総額: 221位
  • 公式サイト: https://www.nagaico.com/

 

アイコンこそ英語の教科書のイラスト調で書かれた唐辛子のようですが、HPはかなりデザインがカッコいいです。

 

ホワイトペーパーは90Pを超え、並々ならぬやる気を感じますが僕のやる気が追いつかないのでとりあえず『ABOUT NAGA』を見てみます。

Google先生の翻訳がかなり仕事をしてくれたのでそのまま引用。

 

NAGA GROUP AGはフランクフルトのドイツ証券取引所に上場しているドイツのFinTech社です。

NAGAは2015年に設立され、発行価格の400%上で現在取引されている過去15年間で最も速いドイツのIPOを行った。
経営陣が所有し、成長を志向した若いFinTechの会社で、120人以上の素晴らしいチームが参加しています。
毎年の収入は何百万ユーロ、取引量は数十億ユーロ、月額取引は数十万件に上ります。
NAGAは、アセットマネジメントライセンスを含む様々なEU金融ライセンスを所有しており、トップリーガルセットアップで構築されています。
NAGAの現在の時価総額は200百万ユーロを超え、株価は約9-10ユーロ(10月17日現在)です。これは2017年7月の発行価格2,60ユーロと比較して約400%の増加です。

 

設立後、即IPO(株式公開)して4倍の株価に上昇したFinTech社のトークンと言うことですね!

EU金融ライセンスを取得済かつ、SwipeStoxと言うFX取引サービスを既に稼働させているようです。

日本語も対応済みですね。

 

prw.kyodonews.jp

 

と言うかもっと分かりやすい記事がありました。

トークンセールは既に終了しています。

 

ロードマップ

ロードマップを見たところHitBTC以外への上場予定はなかったのですが、上場以外でかなりの好材料が仕込まれています。

 

・2018/5/1

先述のSwipeStoxでの取り扱い通貨としてNGCが使えるように。

 

・2018/6/1

Switexと言うゲーム内トレード(RMT)サービスでの取り扱い通貨としてNGCが使えるように。

 

・2018/7/1

Nagaのデビットカードをリリース。

 

NGCを通貨として使えるようにすると言う本気の姿勢が伺えます。

 

展望・将来性

これは今から入っても長期的には絶対に高掴みにはならないのでは…!?

とは言え毎日ポートフォリオの赤字を見て憂鬱になりたくもないので、仮想通貨全体に予想される年明けの利確の様子を伺いつつ買ってみようかなと思います。

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