MyEtherWalletからEthereum Classic(ETC)を送信

coinmarketcap.com

 

Photonと言うCRYPTOPIAに上場している草コインの名前が気になり、ちょうど余っていたETCをMyEtherWalletから送って買うことにしました。

持ち前のプロ意識の高さにより、せっかくだから記事にしようと思った僕。

 

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MyEtherWalletにアクセスし、右上のセレクトボックスをETC(Epool.io)に切り替えます。

 

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つづいて『Ether/トークンの送出』をクリック。

ここではお財布の操作方法に『秘密鍵』を使います。

 

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秘密鍵を入力したら『アンロック』をクリック。

 

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宛先アドレスを入力し、『送出数量』を入力します。

その後『トランザクションを生成』をクリックすると下にトランザクション2つと『トランザクションの送出』が表示されるので、『トランザクションの送出』をクリックします。

 

以上で送信は完了になります。

 

MyEtherWalletはETHとETCの他、ERC20ベースのAlis(ALS)やTRON(TRX)などのトークンを保管しておく事も出来るのでなかなか便利です。

 

ただ、あまりに大量に通貨を持っている人はChrome拡張版を使った方がローカルで動作する分安全でしょう。

WEB上のMyEtherWalletで作った秘密鍵は問題なくローカルでも動作します。

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