海外取引所Cryptopiaの登録・購入方法 解説

草コインの代名詞のような取引所ですが、Monoeci(XMCC)の取り扱いも多く意外に侮れません。

登録

https://www.cryptopia.co.nz/

 

登録は特に戸惑うこともないと思うので省略します。

パスワードは英語の大文字小文字に数字と次の記号のうちいずれかを含まなくてはいけません。

!@#$%^&

数字4桁のPINも登録する必要があります。

入金

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右上のビットコインマークをクリックして『Balances』をクリック。

『Deposit』からでもいけますが、目当てのコインを探しづらいので『Balances』で。

 

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検索窓に今回は『ltc』と入れてLitecoinを入れることにします。

緑のボタンをクリック。

 

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アドレスが表示されるのでコピーします。

なおいかにもコピーできそうなアイコンがありますが残念ながら動作しませんでした…。

購入

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アドレスに入金が確認できたら『Exchange』→『Markets』をクリック。

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今回はLTCなのでLTCタブをクリック後、目当ての通貨名を入力してアイコンをクリックします。

例として個人的に気になったPhotonを使っています。

しかし標準ペアにDOGEがあるあたりどんだけ草コイン多いんだ感。

 

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マーケット画面は色味の少なさが逆にシックでいい感じではないでしょうか。

買い板も売り板もクリックで値段が入ります。

 

さて、もはやこのくらいの値段になるとPhoton0.016755円をLTCの29,704.12で割るとWindows標準の電卓では値がよく分からなくなります。

このために高性能電卓を入れてもまあいいのですが、今回はドブに捨ててもいい金額のため、マーケットの最新履歴にある0.00000059で『Buy PHO』をクリックします。

 

スクリーンショットを撮り損ねましたが、なかなかいい色味で注文が発行された旨が表示されます。

 

昔は魔界なんて呼ばれてたらしいですが、なかなかレスポンスはいいし見やすいいい取引所ですね。

 

github.com

 

どうでもいい金額だけど一応Photonにはウォレットがありました。

2年間更新されてないけどこれからだよね!!

 

名前の響きの良さと一応公式Twitterが生きていることで買っただけなので、まあ多少の期待はしますが別に消えてもいいのでCryptopiaに置きっぱなしかなー。

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