Kin(KIN)について調べてみました

EtherDeltaで見かけて「どこかで聞いた名前だな」と思っていたKin(KIN)。

Kin(KIN)って書くとジャニーズ感があります。

なかなか骨太のバックボーンがある通貨でした。

概要

2018/2/19辞典

  • 総発行枚数: 10兆枚
  • 現在発行枚数: 7650兆9,756億976枚
  • 時価総額: 89位
  • 公式サイト: https://kinecosystem.org/

 

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アイコンはADAと並べると全く区別がつかないような感じですが、

ホワイトペーパーを読み漁るとKikと言うアクティブユーザー数が1,500万人いるチャットアプリに統合される予定のようです。

日本ではLINE以外はカカオですらザコ扱いなので正直聞いたことがなかったですが、既に実用のメドが立っているのは大いに魅力です。

ERC20ベースのトークンであることも安心感がありますね。

 

Kikに統合される予定のウォレットは、暗号通貨になれていないユーザーにも使いやすく配慮されるようです。

 

ホワイトペーパー・ロードマップ

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ユースケースもなかなか現実的。

 

この例では、「Sweet Corner」というブランドが、新しいフレーバーのアイスクリームを食べているセルフィ―を撮って 0.5Kin 獲得することをユーザーに呼びかけています。 

 

これなんかありそうな感じ。

アイスクリーム食べすぎでインスタ映えポイントをだいぶ通り過ぎてるだろうと言うのは置いておいて。 

 

Kin 基金と言うますますジャニーズ感の増してくるエコシステムも用意されるようですが、正直日本語訳は抽象的すぎて何言ってるのかよく分かりません。

まぁなにかしらいい感じの利用ビジョンがあるんじゃないでしょうか。

 

展望・将来性

medium.com

 

twitter.com

 

ブログもTwitterもしっかり稼働していますね。

発行枚数はだいぶ多いですが、実需がある通貨なのでサービス稼働後はある程度の伸びは期待できます。

 

問題は扱っている取引所にマトモなのがなさそうな所ですね。

Mercatox(https://mercatox.com/)が一番取り扱い量が多いようなので、別途記事にします。

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