仮想通貨取引所を装ったフィッシング詐欺サイトと、その対策

Google検索結果の広告に、BINANCEやKucoinに似せて作られたフィッシング詐欺サイトが表示される件が報告されています。

それらの偽サイトにID、パスワード、二段階認証コードなどを入力すると仮想通貨を別のウォレットに移動されてしまうようです。

 

対策として有志の方が特定のドメインに情報を登録しようとした時に警告を出すChrome拡張を作ってくれたみたいですね。

ただ、ツイートされている方も言っていますが、ログインする前にドメインを確認して自衛するのが一番です。

 

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一度訪れたりブックマークしたりしたサイトはCtrl+Lでアドレスバーを選択し、ドメインやページタイトルの一部を文字入力すれば候補に出てきますので、そこから選択すれば毎回Google検索するよりも早くて安全です。

例えば『binan』まで入力すると上の画面のようになります。

 

chrome.google.com

 

また、直接の対策ではありませんが、uBlockと言う拡張を入れるとそもそもGoogleの検索結果に広告が表示されなくなります。

 

 

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一部取引所では動作がおかしくなる場合がありますが、その場合はステータスバーのアイコンをクリックしてから電源アイコンをクリックしてオフにすれば大丈夫です。

 

快適なブラウジングと少々の自衛のために入れておくことをオススメします。

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