仮想通貨Photon(PHO)について調べてみました

特に書くことがないので誇り高きPhoton(PHO)ホルダーとして、ノリで買ったPhotonについて調べてみました。

 

 

概要

2018/2/19時点

  • 総発行枚数: 215億5,5451万7,196枚
  • 現在発行枚数: ?
  • 時価総額: 658位

 

www.photoncc.com

 

上記が公式サイトです。*1

Photon Website launching soon.

 

未完成かよ!

とりあえず英文を訳してみましょう。

 

Photon is a Cryptocurrency using the Blake 256 Algorithm.

It is a new project designed to function well now and with future technology in mind. 

PhotonはBlake 256アルゴリズムを使用した暗号通貨です。

将来の技術を念頭に置いて今も機能するように設計された新しいプロジェクトです。

 

どうとでも取れると言うか、どうでもいいレベルの文章ですが、ベースがBlake 256と言うアルゴリズムを採用したBlakeCoinであることは小耳に挟んでいました。

 

Blake256ファミリー

 

Twitterの公式アカウントも同じアルゴリズムを採用したコインをファミリーと称していますね。

ElectronCoinと聞いて一瞬「えっ、ETN?」と思いましたが、Electroneum(ETN)とは別のコインでした。

ElectronCoinはTwitterのアカウントが死んでますね。

 

と言うか

electron (@ElectronCoin) | Twitter

↑Twitter更新なし、公式サイト記載なし

 

Universal Molecule (@universalmol) | Twitter

↑Twitter更新なし、公式ドメイン死亡

 

lithium (@lithiumcoins) | Twitter

↑Twitter更新なし、githubの更新3年前

 

BlakeCrypto (@BlakeCrypto) | Twitter

↑Twitter更新なし、公式ドメイン死亡

 

と言うことで生きているBlakeCoinファミリーはPhoton以外では

 

BlueDragon747 (@BlakeCoin) | Twitter

Blakecoinと

 

BlakeBitcoin (@BlakeBitcoin) | Twitter

BlakeBitcoinと言う志は高そうなコインだけですね。

ちなみにBlakeBitcoinはgithubは全然更新されてないしCoinGeckoとWorldCoinIndexの両方に補足されてないので上場してなそう?

生きてるのはTwitterだけ?

 

BLCの志を継ぐのはPhotonだけか…

(後にBlakeBitcoinはC-PATEXで遭遇することができました)

 

Blakecoin

f:id:e_g_eth:20180115002720p:plain

Blakecoin(BLC)はなかなかいいチャートを描いている気がします。

2013年から存在していてこの値段かよ感はありますが、大器晩成型なんでしょう多分。

 

と言うか僕がない知恵を振り絞って入ったTRIGとかNAGAより利益を生んでいる時点で僕にはBLCを貶す権利がありません。

 

CryptopiaとC-CEXで取り扱いがあるようなので、事実上Cryptopiaだけで取引が出来ると言うことですね。

GOXしても構わない、ゴミ箱アイコンでコインが消えることにたまらない快感を覚える、と言う方はC-CEXをどうぞ。

 

Twitterのアカウント名のBlueDragon747と言うのはメインの開発者の方のHNのようです。

僕の本名に似ていて驚きました。

 

Facebook

www.facebook.com

 

話をPhotonに戻すと、Facebookのアカウントでは1USDをプロジェクトの最終目標に置いているようです。

実現したらドブ金しか入れてない僕でも爆益だ、やった。

 

Telegram: Contact @photon19

Telegramも人数こそ少ないもののそこそこ動いていますね。

 

やはりみんなこの名前の響きの良さと、ガンダムのアンテナの付け根の部分とグフのヒートロッドのみで構成されたプラモみたいなアイコンに惹かれているのか。

マジメに名前の響きとアイコンの良さで言ったら時価総額100位以内にいてもおかしくはないと思うんですよね。

 

そして公式サイトを見たら以前呟いていたC-PATEXと言う取引所でLTC建てでPhotonの取引が出来るようです!

WorldCoinIndexに拾われていない取引所なので取引量は少ないでしょうが、誇り高きPhotonフォルダーとして記事にしない訳にはいきませんね。

僕の計算ミスでなければメチャクチャ値段下がってますけど。

 

bitcointalk

と言うか公式サイトよりもbitcointalkの方がよほど詳しい。

bitcointalk.org

 

デザイン

  • アルゴリズムの簡素化
  • サルトによるハッシングのためのインターフェースパフォーマンス

性能

  • ソフトウェアとハードウェアの両方で高速
  • ハードウェア実装のための並列性とスループット、面積のトレードオフ
  • 調整可能なラウンド数での簡単な速度、信頼性のトレードオフセキュリティ・ベース

 

セキュリティ

  • 集中的に分析されたコンポーネント(ChaCha)
  • 一般的な第2プリイメージ攻撃に耐性
  • サイドチャネル攻撃に耐性
  • 長さ拡張に耐性

正直よく分かりませんがBLAKE-256と言うのは結構優れた暗号化アルゴリズムのようですね。

以下の攻撃に耐性を持っているようです。

 

  • 差分解読法
  • 原像攻撃
  • 誕生日攻撃
  • 総当たり攻撃
  • レインボーテーブル
  • サイドチャネル攻撃

 

誕生日攻撃と総当たりで破られる暗号化アルゴリズムなんかこの世に存在するのかって言う感じですが。

 

公式サイトがリニューアルされたらまた記事にしようと思いますが、とりあえず日本一Photon(PHO)の造詣が深いブログを目指していこうと思います。

*1:2/2にリニューアルされたので記事を書きました。

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