Cappasity(CAPP)について調べてみました

 

先日BINANCEに上場したVibe(VIBE)は提携先の豪華さで話題になりました。

(僕は間違えて VIBEの上場直後にViberate(VIB)を買ってました…)

同じVRと言う土俵でVIBEより先に実用化が始まりそうなのがCappasity(CAPP)です。

 

 

概要

2018/2/19現在

  • 総発行枚数: 4億3,868万537枚
  • 現在発行枚数: 3億2,911万8,078枚
  • 時価総額: 243位
  • 公式サイト: https://cappasity.com/

AR/VRプラットフォームでの著作権の保護をブロックチェーン技術で保証するためのトークンのようです。

EthereumのERC20ベースなのでMyEtherWalletなどに保管しておけます。

 

発行元であるCapassity社自体がこの業界のパイオニアみたいですね。

ICOで2億9500万枚を販売して236万ドルを調達したそうですが、金額自体は最近のICO案件の中では多くはないかなと言うところです。

 

発行枚数多すぎず、時価総額低すぎずで伸びしろを感じますね。

 

ファンダ・ロードマップ

 

  • 2018年1月中に中国のAlibabaが運営するクラウドサービスでCappasityプラットフォームが開始予定
  • 1月中に新規取引所へ上場予定
  • iOS、アンドロイド用の3Dアプリが2~3月にリリース予定

なんと世界一のコングロマリット、LVMH(ルイ・ヴィトングループ)との提携も決定しているようです。

 

展望・将来性

LVMHとの提携がとにかく熱いですね。

セリーヌのメンズラインのデザイナーにあのエディ・スリマンが就任するなど、話題作りに事欠かないLVMHですが、既製服をVR技術で見られるようにする取り組みをしているようです。

 

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CAPPで残念なのはこの視力検査みたいなアイコンですね。

ペイントで1分で作れそうな上にAR/VR要素が全く感じられない。

 

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アルファベットベースでもShield(XSH)はカッコいいんだけどなぁ。

 

セリーヌのエディ・スリマンやディオール・オムのクリス・ヴァン・アッシュあたりにカッコいいアイコンを作ってもらうワケにはいかないんですかね。

服好きは確実に注目するし話題性で元手が取れそう。

 

CAPPはみんな大好きCryptopiaで取り扱いがあります。

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