ClossusCoinXT(COLX)のウォレットのステーキングの方法

ようやくCOLXのステーキングが開始できたようなので解説します。

ステータスが変わるのにだいぶ時間かかりました。

 

 

https://colossuscoinxt.org/staking/

ColossusCoinXT (COLX) Wallet and Staking — Steemit

基本的には上記ページの手順でイケます。

 

ダウンロード

https://colossuscoinxt.org/downloads-wallet/

からウォレットをダウンロードして下さい。

 

起動

Windowsならcolx-qt.exeを実行です。

ソフトウェアウォレットの例に漏れず、ネットワークの同期に時間がかかります。

この間でもアドレスは機能しますが、入金の反映はネットワークの同期完了後になります。

 

ウォレットの暗号化

f:id:e_g_eth:20180120001844p:plain

Settings→Encrypt Walletでウォレットを暗号化します。

この時のパスフレーズは忘れずに控えておいて下さい。

 

設定ファイルの編集

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Tools→Open Wallet Configuration Fileを選択。

中身はメモ帳ででも開いて下さい。

 

僕の場合は中身が空だったのですが、公式曰く

staking=1

とだけ記述すればいいようです。

 

f:id:e_g_eth:20180120003049p:plain

 

steemitでは結構色々書いてありましたが、この記述だけでもStaking is activeの表示は出ています。

 

再起動

ウォレットの暗号化と設定ファイルの記述が終わったら再起動をします。

閉じるボタンを押してから再度colx-qt.exeを実行して下さい。

 

ウォレットのロック解除

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再起動後にSettings→Unlock Walletをクリックして先程のパスフレーズを入力します。

 

状態の確認

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Tools→Debug consoleをクリックし、

getstakingstatusと入力します。

 

f:id:e_g_eth:20180120003849p:plain

 

途中まで入力すると候補が出てくるので、カーソルキーで選択してエンターで実行。

 

f:id:e_g_eth:20180120003936p:plain

 

上記ではmintablecoinsがtrueになっていますが、実際には放置期間が足りない場合はmintablecoinsはfalseと表示されます。

それ以外がtrueになっていれば設定は完了です。

 

放置

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ひたすらウォレットを放置していると画面右下の矢印アイコンが緑色になりステーキングが開始されます。

この状態でgetstakingstatusと入力するとすべての値がtrueになっています。

この状態になるのに一週間以上かかったような…。

 

XPのウォレットと手順は似ているので、そちらをやったことがある人であれば簡単かと思います。

 

報酬 

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待つことさらに半日以上、ついにステーキング報酬が付与されました!

0.8%くらいですかね。

COLXの伸びしろを考えると悪くないと思います。

現在絶賛含み損発生中ですけどね!

 

あと気づいたらウォレットの暗号化が解除されていたので、もしかしたら報酬が付与されるごとに再度暗号化する必要があるのかも知れません。

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