Blakecoin(BLC)について調べてみました

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16日から17日の全通貨大暴落中に謎のスーパージャンプを見せて以降、安定感を見せつけているBlakecoin(BLC)について調べてみました。

 

Photon(PHO)がBlakecoinをベースに開発されていて、両者とも暗号化アルゴリズムにBLAKE-256を使っていることは仮想通貨界隈ではもはや常識ですね。

イーサリアムの名前は知らなくてもBLAKE-256ファミリーは知っていると言う人がほとんどだと思います。

 

今回はそのあたりの説明は飛ばします。

 

 

概要

2018/2/19時点

 

P2P技術を使用した非中央集権でのトランザクションの管理とコインの発行。

MITライセンスの適用されるオープンソースプロジェクト。

 

まず驚くのは現在発行枚数の少なさですね。

ビットコインの総発行枚数より少ないと言う。

と言うかビットコインも8割マイニングされたんでしたっけ。

確実に伸びしろはあるので、案外暴落時の逃し先として結構いいコインなのかも。

 

非中央集権で云々は大体どのコインもそうなのでまあいいとして、

MITライセンスは「もう商用利用だろうがなんだろうが好きにして」と言うすごく緩いライセンスですね。

 

実績

BlakeZoneと言うUnityベースのFPSゲームでのゲーム内通貨や報酬として使われているようです(説明を読む限りでは)。

このゲームは2014年からあるようなので、暗号通貨の実用化としてはかなり早い部類ではないでしょうか。

 

BlakeZone Post-Apocalyptic MMO FPS Zone 4 Public Preview Using Unity 5 – YouTube

プレイ動画はこちら。

グラフィックの荒いバイオハザードって感じですけど、結構面白そうですね。

やらないけど。

 

 

展望・将来性

ホワイトペーパーとか見当たらなかったのであまり書くことがなかった。

派生のPhotonから逆に存在を知り、先日の暴落時の謎の伸びで興味を持ちましたが、調べてみるとわりと面白いコインだなと思いました。

ポジションを取るかは未定ですが、引き続きウォッチはしていきたいと思います。

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