SUB1Xについて調べてみました

 

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15日頃にCryptoBridgeで脅威の上昇率を記録し、とてもテッペンで入る気にはならなかったのでスルーしていたSUB1Xですが、相場が落ち着いてきたようなので少し調べてみました。

 

 

概要

https://sub1x.org/

 

  • 総発行枚数: 1万枚
  • 時価総額: ? (CoinMarketCapに補足されていないので)
  • ERC-20ベースの匿名トークン

 

公式サイトにデカデカと書いてありますが、総発行枚数は1万枚と極小です。

と言うか公式サイトのBGMうるせぇ。

暗号通貨の公式で音楽を流されたのは始めてでキレそうです。

 

わずか20枚でマスターノードを建てることができるようですが、Monoeci(XMCC)のようにサーバーの設定が必要なようです。

XMCC同様、恐らくこの設定の煩雑さが原因で価格が抑えられている気がします。

マスターノード報酬は2018年4月に1051%の分配があると書いてある気がしますが本当かな。

マスターノードの上限数は当初250個だったようですが、後に撤廃されたようです。

 

現在は価格はある程度落ち着いていて135万サトシ(18,300円)程度ですね。

 

ロードマップ

  • 2018年2月: ゼロコインプロトコル実装
  • 2018年6月: ブロックチェーンにTor統合
  • 2018年8月: 加盟店とのパートナーシップ?

 

ゼロコインプロトコルは匿名通貨で用いられる中で特に匿名性が高いプロトコルで、ZCoin(XZC)などが採用しています。

そのうえでTorも統合すると言うことでセキュリティはかなり高そうですが、総発行枚数1万枚の匿名コインのパートナーシップって一体どんな会社になるのか想像できませんね。

結構黒い想像がよぎったりしますが…。

 

展望・将来性 

 

 

zSub1xと言うコインに変更され、ウォレットや取引所での対応が必要なようです。

現状急騰と発行枚数による話題性以外に良点が見えないので、僕はポジションは持ちません。

 

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