iXledger(IXT)について調べてみました

暗号通貨中でも珍しい保険特化コインであるIXTですが、個人的に信用している人がこぞって推しているので、自分でも調べてみようと思いました。

 

 

概要

2018/2/19時点

  • 総発行枚数: 6577万8,844枚
  • 現在発行枚数: 3577万8,844枚
  • 時価総額: 305位
  • 公式サイト: https://www.ixledger.com/
  • ERC20トークン

 

2017年の初めに、iXledgerは英国のロンドンにFinTechとInsurTechの経験を持つ熟練した起業家と技術者のチームによって設立されました。

iXledgerを開始するためのインスピレーションは、ブロックチェーンのような革新的な技術を通じて戦略プロセスの改善のための一貫した要件を共有していた保険会社の役員との仕事を通じたものです。

 

同社の主な焦点は、保険会社が直接的かつ効果的に対話してより効果的に顧客にサービスを提供し、新たなビジネスチャンスの創出を促す代替市場を通じてプロセスを合理化することです。

 

Ethereumブロックチェーンソリューションの価値を認識して、iXledgerはEthereumブロックチェーンを採用しており、製品とサービスの完全なスイートを開発しています。

 

iXledgerはロンドンとニューヨークを拠点にしており、偉大な組織文化を持つ強力なチームを築いています。 

 

要はブロックチェーン技術で保険会社と顧客をB2C化するよみたいな感じですかね。

確かに保険の契約における料金の徴収手段はいくらでも代替の効く存在だし、相性はいいのかも。

 

総発行枚数と時価総額はこれからって感じがして非常にいい感じですね。

 

ロードマップ

公式にもcoindarにもbitcointalkにすら記載なし。

記事を書く方の身にもなってよ。

 

パートナーシップ

FidentiaX(FDX)と言う、同じ保険向けコインとパートナーシップ契約をしたと言う情報を見つけました。

https://www.ixledger.com/

 

TRONとQTUMもなんかそのような話があった気がします。

つまりどちらも停滞する…?(悲観)

 

展望・将来性

FDXの方が時価総額低い(1000位以下)しホワイトペーパーも整備されているので、原資の少ない僕が入るならこっちを選ぶかなぁ。

 

とは言えIXTは特にファンダがないのに値段を上げてきているのはみんなが期待しているからと言うことですよね。

THC(医療大麻)やTRIG(銃器管理)も独自の立ち位置ですが、保険の方がより一般的ではある。

と言うことで原資のある方はIXTをポートフォリオに加えてもいいかも知れません。

 

僕は少しFDXの方を調べてみて様子見ですね。

 

f:id:e_g_eth:20180122134203p:plain

 

アイキャッチ画像もFDXです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)