BINANCEのセキュリティ注意喚起が過剰なレベルに

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ログインしたら警告の嵐。

全部チェックして『I understand, continue』で続行ですね。

 

僕は大体こう言う警告は読み飛ばすんですが、世界最大の取引所に敬意を表してGoogle翻訳にかけてみました。

 

Make sure you are visitingwww.binance.comto prevent any phishing attacks.

フィッシング攻撃を防ぐためにwww.binance.comにアクセスしてください。

 

色んな取引所で見るやつですね。

検索してから取引所に行くのは手間だし危険なのでこちらの記事を参考にしてみてください。

 

Never install any browser plug-ins that claim to be associated with Binance.

Binanceに関連付けられているブラウザプラグインは、絶対にインストールしないでください。

 

 https://chrome.google.com/webstore/search/binance?hl=ja

 

Chromeウェブストアで検索すると結構出てますぜ。

見たところそんなに怪しそうなのはないですけど、変に権限を求めてくる拡張機能は注意した方がいいかもしれませんね。

 

Never make any phone calls to anyone that claims to be a Binance Support Representative.

バイナンスのサポート担当であると主張する人には電話をかけないでください。

 

メールでバイナンスのサポートと名乗りを上げて来るとかですかね。

秘密鍵を聞かれたら詐欺だと思えとはよく聞きます。

 

Never disclose your Password, Google Authentication Code, SMS Authentication Code or Google Authentication Key to anyone, including Binance Support. 

 バイナンスサポートを含め、誰にもあなたのパスワード、Google認証コード、SMS認証コードまたはGoogle認証キーを開示しないでください。

 

もう秘密鍵以上に詐欺の香りが濃厚に漂って来ますね。

日本語翻訳が休止になる前によく見た文章です。

 

Never make transactions or send funds to anyone who claims to be a member of Binance Support.

バイナンスサポートのメンバーであると主張する人には、取引をしたり、資金を送金したりしないでください。 

 

似たような警告が続きますね。

BINANCEのサポートと名乗る手口がそんなに横行してるのか…。

 

一応迷惑メールフォルダを見てみましたが、BINANCEのサポート担当を名乗るメールは見当たりませんでした。

 

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代わりにCoinExchenge.ioのメールはほとんど迷惑メールに振り分けられています。

 

一時的にフィッシング臭漂うドメインになっていたこともありましたが、迷惑メール扱いはあまりに可哀想。

ここのスカスカの板のおかげでMonoeci(XMCC)を安目に集められているので、僕は結構好きですよ。

 

とは言えcoinexchange2.comはちょっと擁護しようがないので、BINANCEくらいセキュリティ意識を持った方がいいかもしれませんね。

 

仮にBINANCEが「DNSトラブルでbinance2.comに移行しました!」なんてツイートをしたら有名ブロガーがこぞって注意喚起をすると思うし、僕も絶対にログインしないです。

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