中国の最も有望視される暗号通貨TOP3のうちNebulas(NAS)について調べてみました

The 3 most promising public blockchain projects from China for 2018

少し前ですが、「中国の最も有望視される3つのブロックチェーンプロジェクト」と言う記事が書かれていました。 

暗号通貨をやっている人なら中国版ETHと言われるNEOの強さや、チャイナマネーの影響力はもう既知の事実ですね。

 

VENは時価総額も上位だし「もう下がるだろ、下がったら買い足す」と思ってるとどんどん上がっていく実に素晴らしいコインです。

ブランド品の真贋判定に使われるとか中国政府の公認を得ているとか。

暗号通貨全体が暴落してもBTC建てではあまりダメージを受けないコインの一つですね。

 

他の2つは聞いたことがなかったのですが、今回はNeblulas(NAS)について調べてみました。

 

 

概要

2018/2/19時点

  • 総発行枚数: 1億枚
  • 現在発行枚数: 3,550万枚
  • 時価総額: 74位
  • 公式サイト: https://nebulas.io/
  • ERC20トークン

 

ブロックチェーン技術により信頼のおける検索エンジンの構築を目指すプロジェクトのようです。

Dappsやユーザーの資産(トランザクション?)の検索に特化するとか。

Googleなどの検索エンジンもログインすることである程度データを蓄積してくれますが、より個々人に最適化されるようなイメージですかね。

 

ロードマップ

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既にTestnetはローンチされており、2018年中にMainnetを展開する予定です。

 

自己進化型Nebulas Force

Nebulas Force(NF)は、Nebulasブロックチェーンとその上に構築された分散アプリケーションを提供し、自己進化する能力を提供します。

NF開発者は、ハードフォークすることなく、変更を加えたり、新しいテクノロジを組み込んだり、バグを修正したりすることができます。 

 

こちらも2018年中にリリースされる予定ですが、Nebulas Forceと言う仕組みも凄いですね。

同じブロックチェーン上で別物と言えるほどの修正を加えられるようです。

 

開発チーム

Team | Nebulas – Decentralized Search Framework

開発チームもNEOの立ち上げに関わった人やら元Googleの開発チームの人やらがいて錚々たる顔ぶれですが、

 

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特にこの笑い飯の西田似のエアロ・ワンさんのデキる男オーラが凄いですね。

この人もNEOの創始者の一人のようです。

 

展望・将来性

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BTC建てのチャートはどこで入ったらいいのか分からないくらい強いですね。

 

現在発行枚数の少なさと時価総額もいい感じなので、長期で持っておきたい銘柄だと思います。

 

NebulasはHuobigate.ioで取り扱いがあります。

 

ちなみに笑い飯のネタは「かわいそうなぞう」と「奈良県立歴史民俗博物館」が好きです。

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