Obikeで使用される予定のOdyssey(OCN)について調べてみました

個人的に格安SIMで最も高く評価しているOCN モバイル ONEが自社のスマホ向けに開発したERC20ベースのトークンです。ウソです。

台湾のObikeで使われる予定らしいトークンです。

 

とりあえず1/28現在、公式サイトが死んでいるのでGoogleのキャッシュから情報を漁ってみました。

公式サイトの復旧を待っていると記事を書く気力がなくなりそうなので。

 

 

概要

 

ODYSSEYの使命は、次世代分散型共有経済とピアツーピアエコシステムを構築することです。

ODYSSEYは、全体的な運営コストを削減し、市場の効率を高め、グローバル共有経済とピアツーピアエコシステムにおける製品とサービスプロバイダーのROIを向上させることを目指しています。

ODYSSEYは、ブロックチェーンのスマートコントラクトとAIやビッグデータを使用して、以下の革命を生み出すエコシステムを強化します。

  • ODYSSEYのすべてのエコシステムプレイヤーのための1つのクレジット
  • トラストベースのプロトコル:

 

正直暗号通貨の概要ってどれも似たり寄ったりだと思うんですが、共有経済と言う言葉を入れてきています。

共有経済 – Wikipediaを見てもわかるとおり、シェアサイクルも共有経済に含まれます。

発行枚数の多さも用途を考えると納得ですね。

 

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そしてチーフアドバイザーにはジャスティン・サンの名前が!

Googleのキャッシュページが死ぬほど殺風景なのでブラウザの検索機能で色をつけて華やかにしてみました。

 

同じくチーフアドバイザーのYi Shi氏はジャスティン・サンと同じく「アジアの最も優れた30歳以下の30人」に選出されていて、Obikeの創設者の一人です。

 

ODYSSEY PROTOCOL FOUNDATION LIMITEDは、会計および企業規制当局(ACRA)の承認を得て、シンガポールの会社法の監督および規制の下で設立されています。

 

NAGA(NGC)などのように割としっかりしたバックボーンがあるみたいですね。

 

ファンダ・ロードマップ

https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/flick-456723/www.digima-news.com

これ見落としてたんですけど去年の12/27にはoBikeで使われることがニュースになっていたんですね。

 

oBike利用者は、サービス料金をoCoinで精算できるほどアプリ上の財布「oBike Wallet」にoCoinを貯めることが可能となるほか、oBikeの利用時間に応じて相当のoCoinを獲得できる。 

チャリに乗って仮想通貨がもらえる…!

なんかそんな感じのゲームが最近発表されましたね。

 

 ブロックシェーンと分散型スト―レージ技術を用いて無料エンターテイメントシステムを構築するプラットフォームを提供しているTRONは自社の仮想通貨TRONIX(TRX)を発行しており、仮想通貨ランキングでは18位で12月26日現在の価格は0.04米ドル

 

ここだけブロックシェーンとかストーレージとか誤植が目立つのが気になる。

 

展望・将来性

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ICOはあっと言う間に終わってしまい、即座にgate.ioに上場して全体的な下げ相場の中で右肩上がりのチャートを描きました。

28日になってようやく調整らしい調整で少し下げています。

入るならここでの底を見極めた方がいいと思います。

 

また、注目度の高いSophiaTX(SPHTX)やRebellious(REBL)が上場しているBit-Zにも少し遅れて上場をしています。

Bit-Zのチョイスはかなり冴えてますね。

 

しかしまだそれほど大きい取引所に上場していないにも関わらず、提携予定のTRON(TRX)の価格をアッサリ超えていきましたね。

 

僕はごく僅かしか持っていないのですが、調整の底を見極めて買い増したい気持ちはありますね。

既に実用化のメドが立っていることですし、上場以外のファンダがない状況でのこの上げ方は驚異的。

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