2月にファンダの多いRebellious(REBL)について調べてみました

1月にファンダを控えていた通貨達は16日の暴落とcoincheckがcc(GOX)したことによりほとんど無風となりました。

THCとTRIG、あとTRONも結構な割を食った結果になりましたね。

 

気を取り直して2月のロードマップに目を向けると、超カッコいいアイコンとウェブサイトの作り込みでお馴染みのRebellious(REBL)が来そうな雰囲気を醸し出しています。

 

 

概要

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公式サイトが日本語化されているので詳しく知りたい方はそちらを参照してください、で記事を終わらせてもいいのですが、時間がない方のためにかいつまんで抜粋します。

 

  • Rebelliousレベリアス=反逆者
  • ICOバブルによる詐欺的な会社の乱立に疑問を持つコミュニティ
  • ICOは行わず、コミュニティの力により本当に使われる仮想通貨を作り上げる
  • ウォレットによるステーキングで年10%の配当を行う

 

読みはリベリオスだと思っていたのですがまあいいか。

透明性と公平性を大事にしているコミュニティのようで、エアドロップで2億5000万枚ものトークンを配布したようです(参加したかった…)。

 

ファンダ・ロードマップ

  • 2/2: ホワイトペーパーのバージョンアップ
  • 2/14: コインバーン
  • 4月: Prestashop*1用モジュール作成
  • 5月: WooCommerce用*2モジュール作成
  • 5月: Mac用ウォレットリリース
  • 6月: Shopify用*3モジュール作成
  • 6月: Android用ウォレットリリース
  • 8月: iOS用ウォレットリリース

 

ECサイトフレームワーク用モジュール

モジュール作成スケジュールは他にもたくさんあるので、詳しくは現行のホワイトペーパーを参照して下さい。

MagentoやZen Cartなどメジャーなフレームワークも含まれています。

 

僕はここが心底素晴らしいと思ったところで、オープンソースのPHP製フレームワークで使えるようになるのは実際に通貨として使ってもらうための普及手段として非常に強いと思います。

実店舗で使えることも大事ですが、やはり暗号通貨に一番近い立ち位置になるのはネットショップでしょうから。

 

普及が進んだらEC-CUBE用のプラグインを作る人も出てくるでしょうし、もしかしたらYahoo!や楽天も無視できない存在になるかも…?

 

コインバーン

バレンタインにコインバーン。

義理チョコにお返しを考える煩わしさにゲンナリした心を癒やしてくれそうです。

義理チョコもバーンしたい。

 

取引所

注目銘柄を多く取り扱うBit-Zに上場しています。

Bit-Zの登録方法と購入方法はこちらをどうぞ。

 

展望・将来性

僕も少し持っていたのですが、具体的に通貨として取り扱ってもらうためのビジョンが見えたことで更に買い集めたくなりました。

 

 

ですが、この事実売りには要注意ですね。

現在の相場はまだそれほどバーン織り込み済みではないと思いますが、

2/2リリースのホワイトペーパーの内容も吟味して2/14までに上がりきってしまうようであれば利確で様子を見ようと思います。

もちろん長期を見込んでガチホするのもアリだと思いますが、確実に増やせそうであれば狙うのも一考の余地アリかと。

 

僕自身1月は色々と手を広げた結果、何も考えずに当初の予定通りMonoeci(XMCC)とEthereum(ETH)に集中投資していれば一番儲かっていたと言う悲しい結果になったので、少し利確のタイミングを見直していこうと思います。

*1:PHP製のECサイト制作フレームワーク

*2:WordPress用のECサイト制作プラグイン

*3:シェアNo.1(らしい)ECサイト制作サービス

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