SophiaTX(SPHTX)について調べてみました

Bit-Zの上場銘柄SPHTXがチャート的にそろそろ反発しそうだったのでとりあえずどんな通貨なのか調べてみることにしました。

 

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概要

2018/2/19時点

  • 総発行枚数: 3億5,000万枚
  • 現在発行枚数: 1億8,966万318枚
  • 時価総額: 140位
  • ERC20トークン
  • 公式サイト: https://www.sophiatx.com/ja.html

  

SophiaTXは堅牢なコラボレーションと分散化されたブロックチェイン機能を使用するERP*1、CRM*2およびその他多くのような従来のアプリケーションの拡張用に設計されています。

 

オープンソースで、SAP*3に対する統合APIとその他の企業アプリケーションが含まれています。

 

横文字ばかりですが、

ドイツのSAP社が販売している企業経営効率化のためのソフト群の安全性と一意性をブロックチェーン技術で補強するみたいな感じですかね。

WikipediaによるとSAP社の売上はマイクロソフト、オラクル、IBMに続いて世界第4位だそうです。凄い。

 

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開発チームの人たちも企業名こそ馴染みはないですが、長期に渡って開発経験のある人ばかりです。

やや頭髪が気になりますが許容範囲でしょう。

 

ロードマップ

2018年第 1 四半期

  • SophiaTX Testnet ブロックチェイン
  • ウェブブラウザー
  • SAP POC

2018年第 2 四半期~2018年第 3 四半期

  • SophiaTXウォレット + トークン
  • SophiaTXマーケットプレイス
  • SophiaTX開発プラットフォーム
  • ファイルストレージ
  • SAP接続 (クライアント/SDK)

2018年第 4 四半期

  • IoT統合
  • 秘密鍵の管理/リカバリキー
  • SophiaTXモバイルアプリ
  • 高度な暗号化
  • ウェブクライアント:SophiaTX(フルクライアント)

2018年第 4 四半期‐現在進行中

  • ワークフロー/通知クライアント
  • アーカイブおよびデータの保存
  • 解析
  • その他( クライアント/SDK)
  • 外部データ・ストリーム
  • プロセス自動化

 

最初はコンソールとかCUIで接続して、次にパソコン用のソフトウェアがリリース、続いてモバイルアプリ・WEB版とリリースされる感じですかね。

結構具体的なロードマップが決められているのはいいことですが、オープンソースなのにgithubとかのソースコードリポジトリが検索しても出てこないですね。

CoinGeckoの開発タブも空です。

 

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SPHTXのテレグラム内をgithubで検索すると結構聞いている人がいるのですが、「For example, no Github, and we cannot monitor their activity. Closed source is a thing Welcome to new crypto(githubはない。私達は活動を見ることが出来ない。クローズドソースの新しい暗号通貨だ)」と返答している人がいたり。

 

展望・将来性

ロードマップや開発陣に魅力は感じますが、オープンソースである以上リポジトリくらいは公開してほしいです。

ただこれ以上下がることも考えづらいので、ひとまず短期銘柄として様子を見てみるのはアリかなと。

 

個人的には今短期で入るならBiboxの独自トークンBIXの方がいいかなと言う気はします。

と言うかBIXは買いました。

 

SPHTXに関しては頭皮よりもソースを早く見せてくれることを祈ります。

*1:企業資源計画(きぎょうしげんけいかく、Enterprise Resource Planning)は、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。

*2:CRMとは、Customer Relationship Management (カスタマー リレーションシップ マネジメント)の略で、日本語では「顧客関係管理」または「顧客関係性マネジメント」などと訳される。

*3:SAPとは、ドイツにあるSAP社が出している企業の業務を効率良くするためのERPパッケージの名称です。

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