QUOINEXのベーシックトレードの使い方解説

ちょっと前にテレグラムでベータ版として告知されていたQUOINEXのベーシック版のUIがリリースされたので使い方を解説します。

ただ買うだけならアドバンス版よりは取っつきやすいと思います。

 

残念ながらスマホのWEB版では使えないようです。

アプリがちょっと値段入力しづらいだけにぜひ実装を考えてほしいですね。

 

 

通貨ペアの選択

f:id:e_g_eth:20180204005416p:plain

通貨ペアの選択はアドバンストレードから行います。

 

f:id:e_g_eth:20180204005648p:plain

左上の『通貨ペア選択』をクリック後、検索項目と言う文字が入っているところに通貨名を入れると絞り込みが可能です。

とりあえず日本の取引所なので、JPYペアは全て星にチェックを入れる人が多いのではないでしょうか。

 

ベーシック版からの購入

f:id:e_g_eth:20180204010307p:plain

ベーシックトレードに切り替えると、通貨ペアで選んだ項目が左側に出てきます。

 

f:id:e_g_eth:20180204012717p:plain

通貨ペアをクリックで画面切り替え。

ここではQASH/JPYを例として使います。

売り板と買い板の値段をクリックで購入価格に反映されます。

購入数量は手動入力のみになりますが、ここはアプリだと非常に使い勝手が悪いので、パーセンテージで指定できるようにしてほしいですね。

 

f:id:e_g_eth:20180204014144p:plain

QASH購入から『注文実行』で注文完了です。

ベーシックトレードは指値買いのみで成り行き買いはないようですね。

アドバンストレードでは板が薄い時に成り行き買いで超高値掴みの事故が起きているので、極力指値買いの方がいいでしょう。

それにしても取引手数料ゼロは素晴らしい。

 

注文確認

f:id:e_g_eth:20180204014414p:plain

画面の下の方から注文中/注文済みの取引を確認でき、キャンセルもここから行えます。

 

パーセンテージ指定が相変わらず出来ないのは残念ですが、アドバンストレードに比べると板の切り替えが楽になりました。

 

QASHを買いたいのに使い方がよく分からないと言う方はこちらを使いましょう。

今までQASHを買っていなかった人もこの機会に購入して、僕が一番買い増しをした水準まで押し上げてくれると非常に助かります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)