QUOINEXのアドバンストレードの使い方解説

QUOINEXのアドバンストレードが改良されて使いやすくなったので解説記事を書き起こします。

昔は通貨ペアを切り替えても板や歩み値が連動しなかったので少し(結構)使いづらかったのですが、改良されていました。

アドバンストレードは色々カスタマイズが出来るのですが、初期状態で解説します。

 

 

通貨ペアの選択

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ベーシックトレードでも行う操作ですね。以下コピペ。

 

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左上の『通貨ペア選択』をクリック後、検索項目と言う文字が入っているところに通貨名を入れると絞り込みが可能です。

とりあえず日本の取引所なので、JPYペアは全て星にチェックを入れる人が多いのではないでしょうか。

 

購入

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先程追加した通貨ペアを選択すると全てのパネルが選択したものに切り替わります。

以前に比べて改善された点です。

要望はかなり多かったでしょうねぇ。

 

現物での購入方法は指値、成り行き、逆指値(指定した値段で売却)、トレールの4種類があります。

成り行きは事故の高値掴みが怖いので、基本的に買う時は指値で買うようにしましょう。

 

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買い板と売り板の値段をクリックでレートに反映されるところは一般的ですが、購入数量をパーセンテージ指定することが出来ません。

数量のところに手動で数字を入力します。

 

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『買』をクリックすると確認画面が表示されるので『注文実行』で購入です。

『今後、この確認画面をスキップします。』にチェックを入れると次回以降聞かれません。

 

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画面中央下の『注文照会』から現在受付中の注文をキャンセル出来ます。

 

パーセンテージ指定が出来ない点ではbitbankに少し使い勝手が見劣りしますが、通貨ペア数はbitbankより多いので基本的に国内取引所はこの2つを使い分けるのがベストだと思います。

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