暗号通貨取引所開設時の本人確認書類をスキャンするのに便利なCamScanner

国内で暗号通貨取引所を開設する際には本人確認書類の提出が必須です。

運転免許証や保険証を提出する方が多いと思いますが、簡単でキレイにスキャンできるCamScannerと言うアプリがあるので、こちらを使うと楽だと思います。

 

ダウンロード

  • iOS版

https://itunes.apple.com/jp/app/camscanner/id388627783?mt=8

 

  • Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.intsig.camscanner&hl=ja

 

使い方

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アプリを起動後、右下のカメラアイコンから撮影が開始できます。

広告でDMM Bitcoinが出ているのはたまたまですが、やはりロゴの訴求力のなさは業界一だと思いますね。

驚異的なダサさ。

 

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アプリが起動したら被写体がフレームに収まるようにしてシャッターを押します。

 

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シャッターを切るとCamScannerが被写体として認識したものを自動的にトリミングしてくれます。

緑のラインをスワイプして自分で調整することも出来ます。

 

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選択範囲を確定した後は右上の共有ボタンからファイルを共有できます。

ファイル形式をPDFかJPGから選択。

 

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スマホのストレージに保存したり、パソコンに送ったりしてファイルをアップロードできる状態にしましょう。

 

なおBINANCEBit-Zの本人認証のためにパスポートと一緒に撮った写真は「不鮮明」との理由で何度も突き返されましたが、パスポート自体は一発パスでした。

 

旅先でもらった半券やチラシなどをスキャンしてとっておくのにも便利で、ペーパーレス化に使えます。

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