中国の最も有望視される暗号通貨TOP3のうちMatrix AI Network(MAN)について調べてみました

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Nebulas(NAS)と同じく、The 3 most promising public blockchain projects from China for 2018と言う記事でVechain(VEN)とともに紹介された銘柄ですね。

 

概要

 

ブロックチェーン3.0を名乗り、AIとブロックチェーンの融合によってトランザクションスピードの向上とセキュリティの強化、柔軟性の高い変化を可能にする暗号通貨です。

2018年1月17日にICOを終了し、5,000万トークンを完売しました。

 

インテリジェント・コントラクト

プログラミングの知識が必要のない自然言語での契約が可能で、プログラミングが可能な人口2000万人のみが使えるイーサリアムのスマート・コントラクトに対して、350倍の70億人のユーザーが使うことが出来るとしています。

 

ワームホール・ネットワーク

VISAよりも速い毎秒100万件の決済のトランザクション処理が可能としています。

 

AEGIS

AIによってセキュリティホールを自動的に発見し、資産を安全に保護。

 

ダーウィニア進化

フォークなしでの自然進化によってマーケットの需要の変化に適応。

この辺りはNebulas(NAS)と似ている感じがします。

 

ロードマップ

2018/09

  • Age of Genesis
  • Initialization / Infrastructure / Private chain / Inter-chain transaction

2018/12

  • Age of Speed
  • Light Speed Network / AI-enabled PoS+PoW consensus / Random generation of delegates nodes / Evolutionary parameter optimization

2019/4

  • Age of Civilization
  • AI-secured Intelligent Contracts / Formal verification / AI based proactive protection / AI created autonomous constitution

 

ぶつ切りすぎて翻訳してもよく分からないんですけど、9月はテスト段階、12月からPoS+PoWコンセンサスメカニズム(非中央集権的な投票システム)や光速ネットワークが開始で、2019年の4月にインテリジェント・コントラクトの稼働が開始する感じでしょうか。

 

展望・将来性

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ICO終了後の1/27に上場し、割とすぐ2/6の暴落に巻き込まれたのは不運でしたが、BTC建てでみるとそれほどダメージを受けていません。

 

ロードマップからもNAGA(NGC)以上の長期銘柄になりそうですが、発行枚数もそれほど多くはないので今のうちに少し仕込んでおきたい銘柄です。

 

DAGなどの次世代ブロックチェーン規格を採用した銘柄はいずれも高騰しているので、ブロックチェーン3.0と言う分かりやすいキャッチフレーズは武器になりますね。

 

Vechain(VEN)、Odyssay(OCN)とともに「通貨単位がNで終わる有望銘柄」として名を馳せてほしいものです。

ムリヤリすぎますね。

 

MANはETHベースのDEX取引所IDEXで取り扱いがあります。

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