2018年2月現在のポジションメモ

現在のポジションをメモとして簡潔に公開しておきます。

 

長期

Lisk(LSK)

JavsScriptやHTML、CSSなどのWEBの技術でブロックチェーンアプリケーションが作れると言う将来性に期待しています。

 

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LSK Dogsとか誰か作らないかな。

 

かつてJavaScriptは蔑視される存在でしたが、今はnode.jsやReactなどサーバーサイドからアプリ開発まで広く使われるようになってきています。

ブロックチェーン業界においても存在感を見せつけてくれると嬉しいですね。

 

サイドチェーンとメインチェーンが分離されている合理性も非常に気に入っています。 

基本のCSSファイルと追加カスタマイズ用のCSSファイルを分けるような感じですよね、概要としては。知らんけど。

 

bitFlyerへの上場が話題になりましたが、bitFlyerは販売所形式なのでスプレッドが非常に高く、買うだけで損失が発生します。

BINANCEでの購入をオススメします。

 

Qash(QASH)

QUOINE社とQUOINE社CEO栢森氏への信頼から。

 

正直なところ、QUOINE社が実現しようとしているLiquidプラットフォームへの期待はそこまで大きくないです。

QUOINEXの新規取り扱い銘柄や利用者数が増えれば流動性が高まる基軸通貨である点がなにより強いと思っており、事実安定して上昇をしていた…のですが、2月6日の暴落からのリバが他のアルトに比べて少し弱いですね。

 

coincheckの件でQUOINEXへのNEM(XEM)やLitecoin(LTC)、Ethereum Classic(ETC)の上場が遅れている影響もあると思うのであまり気にしていませんが、そろそろこのあたりの銘柄をリスティングしてくれると安心して握っていられますね。

 

Alis(ALS)

良質な記事を広告なしで提供しよう系のプラットフォームですね。

 

対抗サービスとなるSteemitは個人的にUIとフォントが見づらいと感じるのですが、Alisの日本人開発チームならユーザーの声を聞いて柔軟に改善してくれそうなので。

 

現状CryptopiaCoinExchange.ioと言う結構不安を感じる取引所がメインですが、国内取引所への上場も当然視野に入れていると思います。

 

握力には全く関係ないですが、Alisの擬人化は群を抜いてかわいいですね。

 

TRON(TRX)

1月の暴騰以来、どんなファンダにもほぼ無風な不感症銘柄となっていますが、さすがにβ版メインチェーンが展開される4月頃には上昇する…と思います。

それでも上がらなかったら、少しLiskに回してしまうかも知れません。

 

トップが信頼できるかどうかは握力に大いに関係するところであり、その点ではジャスティン・サンは文句のつけようがないので完全に手放すことはないですね。

 

地上波デビューしても無風。

 

既に多くの取引所に上場していますが、BINANCEでの購入が無難です。

 

Monoeci(XMCC)

モナコ公国で使われることを目標としている暗号通貨で、マスターノード報酬の利率がいいコインの中では実需向けである点から集めました。

 

2/6の暴落で一気に相場が下がり、マスターノードを建てるために後半追加した分は含み損となっています。

 

逆に30,000サトシくらいの今ならマスターノード報酬目当てでも入りやすいとは思いますが、Madcoin(MDC)の方が割安でマスターノードを建てられるのでそちらを選ぶ手もありますね。

 

MonoeciもCryptopiaCoinExchange.ioと言うマイナー取引所がメインですが、この2つの取引所間でも価格が乖離していることがままあるので、購入時は注意を。

 

Cappsity(CAPP)

発行会社とロードマップはしっかりしているのに単価が安いので、値動きを気にせず気長に握っています。

 

VRと暗号通貨と言う次世代プラットフォーム同士の邂逅ですが、相場がどうなっていくのかが楽しみです。

 

KucoinよりCryptopiaの方が出来高が多いと言う謎現象が起きています。

 

Photon(PHO)

名前とアイコンのカッコよさが全て。

だったのですが、MODとは言え実際にPCゲーム内で使えるようになってきているところなど、草コインとしては見どころがあると思います。

 

Photonの出来高はCryptopiaのBTC建てが最も多いですが、単価の安さ的にC-PatexのLTC建ての方がオススメです。

 

Verge(XVG)

匿名通貨の中でもレイス・プロトコルを実装しているVergeは唯一無二の存在…だと思いますが、普通に考えてG20サミットで匿名通貨に何かしらの規制がされたら価値が大幅に下がりますよね。

 

超人的な技術力を持った開発陣への応援枠。

 

VergeはBINANCEで取り扱いがあります。

 

その他持っていないこともない少額枠

  • Indahash(IDH)
  • Odyssey(OCN)
  • Colossuscoinxt(COLX)
  • Okcash(OK)

 

入るタイミング伺い中

  • Matrix Ai Network(MAN)
  • Nebulas(NAS)

MAN、NASは中国系銘柄の中では時価総額がそこまで高くないところに魅力を感じています。

 

中国系銘柄の中ではNeo(NEO)とQtum(QTUM)もいいと思うのですが、MANとNASに比べて知名度と流動性が高すぎる感があり。

Neoは暴落時に強いので、原資が多い人には硬い投資先としてオススメできます。

 

短期

MONACoin(MONA)

12月の高騰からのやや下降時に一旦利確しましたが、2月6日の暴落時に日本円建て400円くらいで入りました。

 

もう投機目当ての人はほとんど振るい落とされていると思いますし、性能と発行枚数、コミュニティの強さから、いずれ2017年12月のATHを更新する日が来ると思っています。

中期でもいいかも。

 

MONAの購入はbitbankがオススメです。

 

Ethereum Classic

こちらも2月6日の暴落時に仕込みました。

3月のハードフォークの事実売りでどうなるかと言うところですが、IOT向けとして本家Ethereumとは違った道を行くと言う話も聞きますし、こちらも中期でもいいかも。

 

Vechein(VEN)

ICON(ICX)やNeo(NEO)と並び、暴落からのリバウンドが強い中国系銘柄。

長期でも問題ないとは思いますが、一旦利確しました。

 

手放した枠

NAGA(NGC)

長期プロジェクトなのに早く入りすぎたので、ミジンコのような含み益で利確。

実需向けのロードマップがあるので、タイミングを見て入り直します。

HitBTCの出来高が最も多いです。

 

Triggers(TRIG)

少し含み損の状態で利確。

 

銃の所持者をブロックチェーンで管理するスマートガンと言う銃社会用の技術なのに、なぜか日本人ばかりが騒いでいて違和感を覚えたのと、TwitterキャンペーンのURL(ドメインくらい取得しろよ)とページのやっつけぶりに失望して手放しました。

 

マスターノードが安価で建てられるのは魅力ではありますが、個人的には入り直すことはないと思います。

 

Bibox Token(BIX)

2月6日の暴落に巻き込まれた後もいい動きをしていましたが、期待の取引所独自トークンの割には動きが鈍かったので、含み損で利確しました。

Biboxのアフィリエイト期間は3月1日までなのでKuCoin Shares(KCS)のように鳴かず飛ばずになる可能性があります。

 

雑感

ETH推しだったのに気づけばETHはほぼノーポジになっていました。

もう少し原資が増えればこう言う安定系の銘柄に入れていきたいんですけどね。

 

新しく加えたい銘柄は結構多いのですが、Lisk以上に将来性を信じられるか?と考えるとLiskの枚数を増やした方がいいかな…と言う結論に至ることが多いですね。

ポートフォリオを構成する上で軸となる通貨を持っておくとあれこれ手を伸ばさずに済むかもしれません。

 

そう考えるとMonoeciを売りたくなってきた…。

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