CSA TOKEN(CSAT)のエアドロップ受取方法 解説

概要

 

CSAは、不動産仲介業者、売り手、バイヤーである不動産取引関連の人々を支援するアプリケーションです。

 

CSAと言う不動産投資用アプリの中で使えるようになるトークンのようです。

 

ICOの価格は1CSAT辺り1ドルらしいですが、それがエアドロップでこんなにもらえていいんでしょうか。

ICOでの購入には登録が必要なので販売数の確認まではしていないですが、あまり売れていない気がしてなりません。

 

トークン総供給量の75%(20,000,000 CSAT)をコミュニティに配布します。

と公式サイトに記載されているので、逆算すると総発行枚数は約2675万枚と言うことになります。

エアドロップの受取方法

Welcome to CSAT Airdrop

上記URLからテレグラムのユーザーネーム、Eメールアドレス、MyEtherWalletのアドレスを入力して『GET TOKENS』をクリックします。

GET 500 CSAT TOKENSと書いてありますが、招待コードを踏んだからなのか1,000トークンもらえました。

1,000ドルGETだぜ!

 

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珍しく即座にウォレットに反映されるトークンでした。

CSATはカスタムトークンの追加から以下の情報を入力すると表示されます。

 

  • トークン契約アドレス: 0x3565402f2936d3284264f03615d065803330e392
  • シンボル: CSAT
  • 桁数: 18

 

Telegramに登録しなくてももらえるんですが、何のためにアカウント名を入力したんだろう。

 

展望・将来性

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公式サイトのマウスオーバーで微妙に揺れるオッサンの演出が気になります。

 

ロードマップは2022年まで書かれていますし、総発行枚数も読み違いでなければ少ない方。

不動産関係と言うことで、この発行枚数では1枚あたりの単価が結構値上がりしないと枚数不足になります。

と言うことで、ワンチャン狙ってエアドロップ報酬くらいは受け取る価値があると思います。

 

不動産系トークンにはHousePanda(HPT)があるので、ICOに参加するかと言われるとNOですが。

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