QUOINEXのレバレッジ信用取引(FX)の使い方解説

QUOINEXの信用取引の解説があまり見当たらないので記事にします。

アルトコイン(現在はEthereum(ETH)のみ)でも最大レバレッジ25倍で取引が出来ますが、使い勝手はそれほど良くはありません。

むしろBTC以外は板が薄く、スプレッドが広いのでETHのFX取引は危険な感じがします。

通貨ペアの選択

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信用取引は当然ですがアドバンストレードでしか行えないので、アドバンストレードを選択します。

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左上の『通貨ペア選択』をクリック後、検索項目と言う文字が入っているところに通貨名を入れると絞り込みが可能です。

☆にチェックを入れたペアが選択可能になります。

多くの人はFX取引を出来高の多いBTCで行うと思うので、BTCJPYは必須でしょう。

信用取引で購入

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先程追加した通貨ペアを選択すると全てのパネルが選択したものに切り替わります。

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初期状態では『現物』となっている箇所をクリックして『レバレッジ』に切り替え。

その後数量のところに手動で数字を入力し、レバレッジを何倍にするかを選びます。

QUOINEXは最大25倍のレバレッジが可能ですが、証拠金維持率には余裕を持たせておきましょう。

1BTC=100万円とすると、原資が10万円でレバレッジが25倍の場合は2.5BTCまでの取引が出来ますが、当然維持率はカツカツになります。

強制ロスカットで自動的に損切りがかかると言う点ではある意味悪くはない気はしますが、通常は3,000円~7,000円ほどの逆行で損切りしましょう。

ロングの場合(値段が上がったら儲かる)は『買』、ショート(値段が下がったら儲かる)の場合は『売』をクリックして、確認画面で『注文実行』をクリックします。

ポジションの決済(精算)

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ポジションの決済は『建玉照会』パネルから行います。

上部メニューには

  • 全ポジションを一度に決済する『一括決済』
  • ショートのみを決済する『売建玉決済』
  • ロングのみを決済する『買建玉決済』

が用意され、さらにポジションごとに個別の決済を行うことも可能です。

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『決済』をクリック後、『実行』で決済です。

アプリ版で決済が出来ない場合

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アプリ版は取引画面にある『一括決済』などのボタンが反応しなくなることがあります。

その場合は右上のハンバーガーメニューから『ポジション』を選び、『未決済』の中から個別に決済を行います。

間違って『建玉照会パネル』を削除した場合

PC版アドバンストレードではレバレッジ取引の決済は建玉照会パネルからしか行なえません。

間違えて建玉照会パネルをバツボタンを押して消してしまった場合は、メニューの『パネル』から『建玉照会』をドラッグアンドドロップして復活させます。

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せめてポジションを持っている場合は削除する前に確認をしてくれてもいい気がします。

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