初心者の人向け これから仮想通貨(暗号通貨)投資を始めるために用意するべきアプリとオススメ取引所

各取引所の口座開設スピードやメリットを考慮し、効率の良い始め方を記事にしておきます。

なお、短期トレードはしない前提です。

各取引所のパスワード管理

KeePass(解説記事)など、専用のパスワード管理ソフトを導入して下さい。

KeePassはWEBページのタイトルを判別して自動入力する機能もありますし、同じデータベースをスマホアプリ版でも使えます。

Excelやメモ帳にパスワードを保存しておく方法は、導入は早くても結果的には(自動入力が出来ないので)時間のムダかつセキュリティ面で難点があります。

パスワードの使い回しは論外です。

2段階認証用アプリ

スマートフォン用のアプリはGoogle AuthenticatorやMicrosoft Atuhenticatorを使うとして、Chrome拡張のAuthenticator(解説記事)も合わせて使うことをオススメします。

ただし、取引所のメールを受信するメールアドレスは、セキュリティ的に最後の砦なので、こちらの2段階認証コードはアプリにのみ保存するようにしましょう。

国内取引所開設

bitbank

本人確認書類の認証が早く、日本円の入金確認もとにかく早いです。
コールドウォレット(ネットに接続せずに暗号通貨を保管する形式)の採用などセキュリティ的にも問題がないので、まずはbitbankを開設しておきましょう。
システムと開設方法はBitTradeと同じなので、BitTradeの開設記事を参考にして下さい。 

BitTrade

bitbankと同じシステムと流通を使っている上にこちらも本人確認書類の承認が早く、ファイルアップロードの2日後に書類が郵送されて3日後に届きました。
bitbankと登録の仕方もほぼ同じなので、少しでも早く取引を開始したい人は両方開設しておくといいでしょう。 

QUOINEX

本人確認書類の承認から郵送こそ時間がかかりますが、セキュリティが万全で年内に取り扱い銘柄の大幅増を公言している取引所です。
bitbank(BitTrade)の申し込み後にこちらも開設しておきましょう。

Bitpoint

本人確認書類の認証はやや時間がかかります。
年内に取り扱い銘柄30種類を目指しているとのことなので、開設だけはしておくことをオススメします。

開設しなくてもいい取引所

bitFlyer

FXで使っている人は多いですが、短期トレードをしない前提なので開設しなくてもいいでしょう。

アルトコイン(Bitcoin以外の暗号通貨)の購入に関しては取引所(客同士での売買)形式ではなく、
取引所の仲介で購入する販売所形式なので、bitFlyerに払うスプレッド(手数料)が高く、使う必要はありません。

 

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上記のように、購入するだけで10%以上のマイナスになります。 

coincheck

現在XEMの流出事件によりbitcoin以外の取引を停止中。
取引を再開し、セキュリティ面を見直して金融庁の認可が降りたと仮定しても、特にcoincheckを使う必要性は感じません。

bitFlyerと同じく販売所なので、購入するだけで割高なスプレッドを取られてしまいます。

とは言えbitFlyerよりはスプレッドが低いので、2/6のような暴落時にクレジットカードでアルトコインを購入したい場合にのみ使えます。

Zaif

コイン積み立てと言う低リスクの投資が出来ますが、こちらは手数料が高いです。
コイン積み立てはアフィリエイト報酬が良いのでオススメしている記事が多いと思いますが、手動で任意のタイミング(下がっている時)で行った方がいいでしょう。

 

Zaifはとにかくサーバーが重く、注文が通りづらいのがネック。

参考: Zaifがメンテナンス完了後さっそく502エラー&注文が通らず大暴騰

緊急時に冗談抜きで身の破滅を招きかねないので全くオススメ出来ません。

海外取引所開設

国内取引所で日本円を暗号通貨に交換できるようになったら、海外取引所も使うことになると思います。
国内取引所は取り扱いコイン数が少ないので。

BINANCE

取り扱い銘柄の多さと使いやすさが魅力。
Lisk(LSK)を安く買うならBINANCEですね。
登録方法
購入方法 

HitBTC

BINANCE未上場の銘柄が多く、興味
登録・購入方法

Cryptopia

少しセキュリティが不安ですが、Alis(ALS)の取り扱い高が多かったりするので個人的にはよく使います。
登録・購入方法

ウォレットの導入

金額の少ないうちは取引所に暗号通貨を置いておいてもいいと思いますが、金額が大きくなったり長期保有銘柄でトレードを行わない場合などはウォレットへの保管を考慮しましょう。

MyEtherWallet

解説記事
Ethereum(ETH)、Ethereum Classic(ETC)、ERC20トークン(Alis(ALS)、Tron(TRX)、Cappasity(CAPP)など)はMyEtherWalletに保存しておけます。
Chrome拡張版はローカルに設置されることになるのでWEB版よりも安全です。

ICOに参加する場合はMetaMaskを使うこともあるかも知れません。

 

デスクトップで動作するソフトウェア版の暗号通貨ウォレットに関しては、Windows用はほとんどがQTと言うフレームワーク製で操作は似たり寄ったりです。

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