焼かれて分かる、BTCFX初心者がやりがちなミス

地合いが悪いからショートで儲けられるBTCFXをやろう!

QUOINEXで信用取引を始めたはいいものの、自己判断でのエントリーは連戦連敗でした。

最近は少しずつ資金を増やせるようになってきましたが、あまりにも反省点が多いためにまとめておきます。

ある程度『FXを始めるための心構え』的な記事は読んでいたのですが、やはり自分の懐を傷めないと身にはならないんだなぁ…と痛感している次第です。

これから始める人は少な目の証拠金で、やってはいけないことを実感として味わっていただくと大ヤケドをしないで済むと思います。

根拠のない自信を捨てる

Twitterの収支報告はプラスばかり。

自分もイケるだろ!

と言う思い込みが一番良くなかったですね。

「ははーん、この板の買い圧は上がるな」「大口さんはロングを狩りたいんだろうなぁ」とかいっぱしのトレーダー気取りでエントリーするとあっと言う間に焦げます。

ヨコヨコ時に適当エントリー

レンジ相場の時になんの根拠もなくエントリー、結果逆に行くと言うパターンが本当に最初は多かったです。

上手い人ならレンジ内のスキャルピングで儲けられるんでしょうが、最初はヨコヨコには手を出さないでおきましょう。

ブレイクした方についていって即利確の繰り返しでも十分なくらいです。

「頭としっぽはくれてやれ」、とはよく言ったものです。

損切りの遅れ

完全に予想を外しているにも関わらず、含み損を確定させて損失を出すのが嫌で損切りを遅らせる→ますます被害が拡大する。

致命的な損害を被ることも多いので、損切りこそFXの本質と言ってもいいと思います。

概ねBTCの現在価格で、エントリー時(建値)から逆方向に6,000~8,000円ほど動いたら損切りを考えた方がいいでしょう。

結果的にその程度の損失で良かった、と後から思うことが多いハズです。

ナンピンはNG

現物はともかく、FXにおいてナンピンは証拠金との兼ね合いがあるのであまりやらない方がいいと思います。

方向性に自信があり、最初からある程度のラインを決めていて『買い下がり』『売り上がり』をすることとは根本が違います。

損失を抑えたい、と思ってナンピンを考えた時点で損切りをしましょう。

欲張った利確

首尾よく狙った方向に動いて利確をいつにしようか、と言う状態の時に利確を欲張りすぎるとよくない事態になることがあります。

利確=反対方向の注文なので、下手をすると利確ラッシュに巻き込まれて逆に損失を出すかも知れません。

1分ほどヨコヨコを繰り返すようであればもう利確を考えた方がいいでしょう。

オシレーターのRSI値(売りと買いの割合を数値で可視化する)を1分足でなんとなくでも見ておくと、より悔いの残らない利確ができると思います。

1段下げからさらに下がっているところに突っ込みショート

大抵の場合、上記の利確ラッシュに巻き込まれて手痛い損失を被ります。

ショートは天井近くから悠然と見守るのが理想です。

どうしても突っ込む場合はストップロスを建値に設定しておきましょう。

ちなみにQUOINEXではエントリー時にストップロスを設定できないと言う弱点があるので、かなり操作が忙しくなるので現実的ではありません。

寝ポジ(寝ながらポジションを持つ)

個人的にですが、ほとんどいい結果を生んだことがありません。

よほど下からでない限り、ロングは特に危険だと思います。

どうしてもやる場合はストップロスは必須で、できればリミットも設定した方がいいでしょう。

結局痛い目に合わないと感覚として理解できない

漠然と理解はしていたつもりでしたが、やはりラーニングピラミッドの法則と言うべきか、頭には入らずに安易なエントリーばかりを繰り返していました。

これからBTCFXをやる方は、最初は証拠金1万円程度、25倍で0.05玉程度で思う存分損失を出して学ぶつもりでやってみると、そのうちお小遣い稼ぎができるようになるかも知れません。

チャートを見るようになると現物保有の場合にもメリットが多いので、個人的にはなくなってもいいお金なら試してみるのもいいかな、と思います。

今の知識があれば1月の好景気の時はさすがにほとんどのアルトコインを利確して枚数を増やせてた気がしますねぇ…。

特にTRON(TRX)。

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