QUOINEXで初?の障害発生と告知不十分なメンテナンス

QUOINEXで障害発生

4/21日の19時から22時頃までQUOINEXの接続が不安定な状態になっていました。

僕はポジションを畳んでいましたが、QUOINEXでの障害ははじめての自体で少し面食らいました。

幸いその時間はレンジ相場だったので、Twitterを見る限りでは大きな影響はなかったようです。

復旧後しばらくは他の国内取引所と比べてBTC価格に少しプレミアが付いていました。

どこぞのZaifと違ってちゃんとアナウンスがあるのがいいところですね。

LIQUIDプラットフォームβ版へ向けてのアップデートで平日昼間からメンテナンス

4月25日15時頃から掲題のアップデート内容に関してのメンテナンスを行っていました。

折悪しくBTCがエリオット波動5波を終えて修正波に移行して暴落中。

メールが届いていたとはいえ、少し告知が不十分だったと思います。

僕はショートポジションを入れていましたが、リミットを設定していなかったので利確ができず困りました。

ロングを入れていた人は強制ロスカットを食らった人もいるのでは…。

メンテナンス後は証拠金の計算がおかしくなり、信用取引ができない状態になっています。

注文がサクサク通ってスプレッドが少ないのはいいのですが、アナウンスがないのは困りますね。

結構僕の中で信用を落としましたが、信用取引対応の国内取引所では他に選択肢があまりないのも事実。

bitFlyerは論外としてGMOコインも評判はよろしくないですからね。

QASHがERC20トークンに内包されるバグにより取引停止に

以下引用。

Ethereumスマートコントラクトでの重大なバグ発覚に伴う緊急措置について
平素はQUOINEXをご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
本日ニュース等で報道されておりますとおり、Ethereumのスマートコントラクトで重大なバグが発見されておりますので、影響を鑑みて当社ではERC20ベースのQASHトークンの取引をすべて停止させていただきます。
また、出金につきましても影響が出ないと判断できるまでは停止させていただきます。
再開目処が立ちましたら、再度ご連絡申し上げます。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ERC20トークン全てに発生する不具合ではないようですが、QASHにとっては取引所の不手際と合わせて悪材料ですね。

とは言え、この影響で価格が下がったら逆にQASHは買いだとは思います。

これだけの失態を招いてもQUOINEXが国内ではかなりマシな部類の取引所であることに変わりはないので。

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