長期保有枠をほぼLisk(LSK)とAidos Kuneen(ADK)に絞り込みました

TRON(TRX)はここ1ヶ月頑張ってくれたので手放し、その分プラスアルファをAidos Kuneen(ADK)に回しました。

Aidos Kuneen(ADK)とは

ザックリまとめると以下のような特徴を持ちます。

  • 租税回避地(タックスヘイブン)の富裕層の資金をターゲットにした匿名通貨
  • ベースはIOTAなのでブロックチェーンではなくDAG技術を使用している
  • DAGなので送金手数料がかからず、承認も早い
  • 発行枚数が2,500万枚と少なく、Bitcoin(BTC)の2,100万枚とあまり変わらない
  • Aidos Marketと言う専用の取引所でしか手に入らない

匿名通貨の立ち位置が少し危ぶまれている中で、匿名であることとDAGであることのメリットを打ち出せていること、

上場取引所が一箇所しかなくまだ伸びしろがあることから保有することにしました。

Aidos Marketは手入力の指値でしか購入が出来ず、大変使いづらいのですが、海外取引所を使ったことがある人ならそれほど購入は難しくないと思います。

00200000sat強(2000円強)で購入したのですが、今のところ順調に伸びてくれています。

プロジェクトの最終的な目標を達成すると1ADK=70万円に達するとも言われており、当面は回転などもせずに握っていこうと思います。

Lisk(LSK)はほぼガチホ

プラットフォーム型の中でも性能面で優位性があるLisk(LSK)が伸びなかった時はブロックチェーン市場自体の先行きが怪しいのではないか、くらいの気持ちで握っています。

2017年のEthereum(ETH)くらいの伸びは期待したいところ。

長期枠はやはり多少の浮き沈みで手放したくはならない通貨を握っているのが精神衛生上いいですね。

少額長期枠

Photon(PHO)

一時期はLTC建てで全盛期の9割程度まで落ち込んでいましたが、相変わらずパソコン用ゲームのMODの開発は盛んな様子。

Cryptopiaとかもう少しマシな取引所に上場出来ればATH更新も狙えるでしょう、と言うことで気楽にPHODLしてます。

もう3ヶ月も誰もPHODLと呟いていないのは寂しい限りですが。

ColossusXT(COLX)

含み損ではありますが、ステーキングの報酬が改善されたこともあり、地道にナンピン買いを続けています。

Twitterでは開発状況も頻繁に報告されていますし、スマホ対応のウォレットもリリースされるなど、マジメに開発されている印象。

匿名通貨で一発を狙うのであれば悪くない草コインだと思います。

新バージョンのウォレットで同期が終わらないことがありますが、wallet.dat以外のファイルを削除してから再起動で無事に同期が終わりました。

wallet.datはソフトウェアウォレットの心臓、アキレスの腱、弁慶の向こうずねと言うべき存在なので確実にバックアップをしておきましょう。

 

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