長期以外の現物枠でBitcoin CashとMONAcoinを少し買いました

早いもので、弊社が業務改善命令を受けてから約二ヶ月半が過ぎようとしております。

『 Zaif ニュースレター vol.1』と銘打った記念すべき第一回から個性的な挨拶を送ってきて珍しくZaifの好感度が上がってから、早いもので2週間半が過ぎようとしております。

不祥事を時勢の挨拶に織り交ぜるな。

あと経過日数もなんか中途半端。

 

最近はQUOINEXで少額のBTCFXをチマチマやっていますが、日本円の現物トレードも少しやっています。

中期的にBitcoin(BTC)はもう一度70万円台を見に行くのではないかと思っていますが、一旦はリバウンドが望めそうなのでbitbankで現物を買いました。

Bitcoin Cash(BCH)を12万円、MONAcoin(MONA)を361円で少しフィアットに余裕を持たせて購入。

MONAはBTC建より日本円の方が価格先行しやすく、360円のラインが相当に硬いですね。

この辺りなら少しずつ買い下がってもいい気がします。

Bitcoin Cash(BCH)は下落のダメージを受けやすい代わりにリバウンドも強いので、今なら12万前後なら買いだと思います。

イグジットはBCHが13万円台、モナが380~400円辺りを考えていますが、ビットコインが7500ドル(82万円前後)をだらしなく割ってくるようなら損切りします。

Ripple(XRP)は最近粘り強いですが、逆に言うと下落率が低くお得感が少なかったので今回は見送りました。

追記: リバウンドの弱さ、Bitcoinが70万円台に足を突っ込むタイミングの速さのどちらも想定以上で、損切りになりました…。

 

日本の取引所はすぐフィアットに避難出来るのがいいところですが、本当に取り扱い通貨が少ない。

Ripple(XRP)、Bitcoin Cash(BCH)、Ethereum(ETH)、Monacoin(MONA)の取り扱いがあるbitbankで十分と言えば十分なのですが、NEM(XEM)とかLisk(LSK)、できればEOS辺りもbitbankでトレードしたいですね。

何でチャット機能付き時計屋のZaifとか業界最高水準のスプレッドを誇るbitFlyerで取り扱いがある通貨が、国内最強のbitbankで取り扱いがないのか。

bitbankは取引手数料無料キャンペーンを2018年9月末まで延期したので、損切りする時も成行きでパッと売ることが出来て最高です。

Zaifはマイナス手数料の撤廃を表明したので、今後はますます時計屋兼面白い挨拶屋としての立ち位置を強化していくことに期待します。

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