逆指値注文がない仮想通貨取引所に関して思うこととBITPoint(ビットポイント)を薦める理由

早いもので、bitFlyerに金融庁が激おこした途端bitFlyerFXのプラス乖離がほとんどなくなり、SFDによって不当な利益を得ていたことが確定的になると言う出来事から1週間が過ぎようとしております。

bitFlyerFXの異常に滑るストップロスも恣意的なものなんじゃないかと疑ってしまいますね。

 

さて、ビットコインが94万円まで上昇したのもつかの間、またもや長い下降トレンド入りしている市場ですが、こう言うトレンドだと現物保有するリスクが大きいですね。

普段は使い勝手の良さから重宝しているbitbankですが、逆指値注文を使ってのストップロスができないので、下降トレンドでは寝ている間に資産が削られていったりします。

正直リスク資産もいいところの仮想通貨取引所で逆指値注文がないと言うのはかなりの欠陥なんじゃないかと思えてきました。

株の売買なんかでは逆指値を入れておくことは当然ですよね。

機能改善目覚ましいビットポイント(BITPoint)に現物を移動

Bitpoint アドバンス

と言うことで現物保有に関してはビットポイントに任せることにしました。

今年に入って以下のように精力的に機能を拡張しており、機能的にはおすすめNo.1の取引所になりました。

  • アプリのリリース
  • WEB版の機能強化版のBITPoint ADVANCE(アドバンス)をリリース

21世紀のウェブサイトとは思えない『This Site is Japanese Only』的なUIに気が引けてしまうとは思いますが、BITPointアドバンスはUIこそ古臭いものの、使いやすさは通常のWEB版に比べて大幅に向上しています。

とうとう板クリックで価格が反映されるようになったのでそれだけでも褒めてあげたいですね。

まあ今までできなかったのがおかしいとも言えますが、WEB版の使いづらさでビットポイントを敬遠していた人は試してみる価値があります。

QUOINEXでも逆指値注文はできますが、Bitcoin(BTC)以外の仮想通貨は少しスプレッドが広いんですよね。

BITPointはリップル以外はほとんどスプレッドが気にならないレベルなので、気兼ねなく逆指値注文でストップを入れておけます。

あとは4,000円以上あるFXのスプレッドが少なくなれば、MT4が使えることも相まって国内ではぶっちぎりの優良取引所と言えるのですが。

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