QUOINEXのレバレッジ取引の新規ポジション料がゼロになり維持費も半額に。むしろBITPointのスプレッド改善に期待がかかる

QUOINEXのレバレッジ取引の手数料が改善

【重要】…

Quoine Exchange Japanさんの投稿 2018年8月21日火曜日

QUOINEXのネックの一つだった新規ポジション料が撤廃され、建玉持ち越し時のポジション料が0.05%から半額の0.025%になりました。

新規ポジション料0はbitFlyerFXやGMOコインと同等で、持ち越し料はbitFlyerFXとGMOコインの0.04%を下回るので、国内最安と言うことに

注文時に逆指値と指値を設定するいわゆるIFDOCO注文ができないことと、取引量が少ないこと以外はbitFlyerに完全に勝てるようになりました。

手数料軽減のためにメンテナンスを実施するも実装は当初より遅れる

Quoinexユーザーの皆様へ平素よりQUOINEXをご愛顧いただきありがとうございます。先日アナウンスしておりましたとおり、本日レバレッジ取引に関する取引ルールの変更を行いましたが、当初お知らせしていた時間よりも遅れての反映となって…

Quoine Exchange Japanさんの投稿 2018年8月23日木曜日

まあこのあたりも平常運転と言いますか。

無事故ではあるけれど、メンテナンス延長とメンテナンスに伴うバグ発生はQUOINEXのお得意技ですからね。

注文時の取引手数料を『なくす』のではなく、『強制的に0円にする』だけなので処理としては非常に簡単そうに見えるのですが。

また、今回の改善を受けてQASHが少し高騰していたようです。

自分は日本円で100円台の時にリバウンドの弱さを見かねて全てフィアットに退避していたのですが、正直ERC20トークンのままであるうちは買い戻す気にはなりませんね。

今後の期待はむしろBITPoint

プロフェッショナルことケイスケ・ホンダのCM起用で話題になったBITPointですが、BITPoint FXはMT4が使えるにも関わらずスプレッドが4,000円と言う水準でちょっと使用に耐えません。

QUOINEXの改善を受けて、せめてGMOコインと同じ水準の1,500円~2,000円くらいにまでスプレッドを縮小してくれればもう国内FXはBITPointの一人勝ちでしょう。

MT4, MT5のアプリに慣れちゃうと他は全然使う気にならないので、「世界一になりたい」と言うからにはぜひ実現してほしいですね。

そう言う意味で今回のQUOINEXの改善は大いに意味があったと思います。

まあcoincheckが再開したらFX勢はみんなcoincheckに行っちゃいそうではありますが。

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